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2015年11月 4日 (水)

紙の月

昔はすごくかわいかった宮沢りえ
こんな演技ができるようになったんですね

映画自体は面白いし
どうなるんだろうって感じで
どんどん話が進んでいくし
でも、もう少し掘り下げてもって感じもあります

後半は、小林聡美がすっごいし
前半微妙かなって感じの宮沢りえですが
ラストになると、相乗効果なのか、いい演技になってる気が

あまりすっきりな作品ではありませんし
あー、そうなるのって感じの終りなのですが
日本映画らしいいい作品でした

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