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2010年8月 6日 (金)

フォーガットン

宇宙人オチはもう勘弁
宇宙人だったら、なんでもアリにしていいの?><

息子が飛行機事故で行方不明になり
その息子の記憶をすべての人が無くす
でも、主人公だけは思い出し、原因究明に乗り出す

なんだか面白そうなストーリーですが・・・
物語の中盤でいきなり主人公が犯人は宇宙人と決め付けます
いや、宇宙人が犯人なんだけどね、実際
でも、考えが・・・飛躍しすぎ
犯人が宇宙人だとして、どうすんだw

そして、なんだか、モヤモヤというか、納得できない部分多し
もう一人の記憶を取り戻した男性の部屋
あのクロスを張り替えたのは宇宙人?
宇宙人がクロス張るの?職人みたいに?
そして、都合の悪い人は”バチコーン”と飛んでいく
笑えます
えぇーーーーーって感じで飛んでいきますw
クロス張ったりする細やかさの微塵も無いほど
天井破壊しながら飛んでいきます

結局、宇宙人の目的は、親子の絆の実験
でもね、実験なら、記憶を消しても思い出す
親子、母子の絆はホントに強いって結果でいいと思うんだけど
担当宇宙人は納得しないw
いや、結果ありきで、その結果にならないとキレるってさ
ただのDQNじゃん
忘れる>思い出す>おかしいってなるのは普通だし
これが嫌って事なら、実験意味無し、宇宙人バカすぎ

この映画の見所は、ただひとつ
人が飛んでいくところです

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