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2007年12月14日 (金)

300

ペルシア戦争時のテルモピュライの戦いの映画だそうです
そういえば、ペルシア戦争って高校の世界史で習ったわ
うん、ペルシア戦争ってそういう戦争だったのね
と、いまさら映画で学ぶ私です

この映画は、かなり脚色、誇大表現ですので
SFちっくの劇画タッチなんですが
そういう映画だと割り切ってみると
面白い作品だと思います

映像がわざと赤みかかっていますので
(セピア色?)
最初は気になるかと思いますが
すぐになれました
むしろ、怪物みたいなのが出てくる方に違和感ありあり
ちょうどベルセルクって漫画で今
クシャーンって勢力が出てきて戦っているのですが
まさにそのクシャーンそのものですね

血が出たり、首が切れたりのシーンだらけなので
ちょっと見る側を選ぶのかと思いますが
映画自体はそれなりの造りですし
途中で飽きさせない構成はいいんじゃないかなと思います

☆☆☆☆☆☆☆

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